初めてのふるさと納税で‥

2019年10月11日

とまぁ少し話題になったふるさと納税やけど、前々から知ってはいたが、なんだか面倒?税務署へ確定申告?
てな感じであまり興味はなかった。

しかーし!
職場に毎年ふるさと納税して米やら肉やらウィンナーを返礼品としてもらってる人が居てね。

話を聞くとまず「さとふる」というサイトに登録を勧められた。

別にふるさと納税の回し者やないけど、経験談を話す。

まず仕組みとしては納税すれば翌年に納税金額マイナス2000円が住民税から控除されるそうだ。

控除金額の上限は各々の収入状況によって変わるが、例えば50000円の控除が受けれる人は50000納税額-2000円=48000円が翌年住民税から控除されて帰ってきて、実質2000円だけの出費になる。

一つ例を上げるとアサヒスーパードライ24本入りの返礼品を貰おうとすれば、その自治体に16000円寄付しなければならない。

しかし翌年に14000円の住民税控除があるから実質2000円の出費だ。

とまぁそんな感じで私の場合はビール2ケースと佐賀牛400gと野菜詰合せと北海道産ジャガイモ玉ねぎセット、ジャーキー詰合せセットで合計70000円を寄付した。
しかし、翌年の住民税から68000円控除されるから実質2000円でこれだけ届くことになる。

寄付の仕方もクレジットカードでまとめて処理できた。

ちなみにここまでの作業はスマホだけでできた。

さあいよいよ面倒な各自治体への納税手続きだ。
と思ったらサイトから申請用紙をダウンロードできるので、プリントアウトして簡単な記入で済んだ。

必要書類として免許のコピーとマイナンバーカードは持ってなかったが、少し前にマイナンバー記載の住民票のコピーを残してたので、あっさり書類は揃った。

あとは各自治体に書類を郵送して終わった。

ちなみに今回はワンストップ特例制度という納付の自治体が5箇所以内なら税務署へ確定申告に行かなくて済む制度を利用した。

だから基本スマホの操作と郵便局での書類発送作業だけで済んだ。

とまぁ長々と講釈を垂れたが、速ければ来週あたりからそれぞれの自治体から返礼品が届く見込みだ。

疑い深い嫁は本当にお金返ってくるの?
品物もちゃんとしたの届くの?と心配している。
私も初めてで不安だが、これも話のネタと思い吉報を待つことにする。

あっ!けっしてふるさと納税を勧めてるわけじゃないです。
よくわからんが良い話ばかりじゃないはすでデメリットもきっとあるはずだと思うが、とりあえず何事も試してみないと分からない事もあるので好奇心でやってみた話でした。


Posted by へなちょこpsy at 18:59│Comments(0)
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