日曜学校の思い出‥

2018年09月22日



今日、家にキリスト教会の人が来た。
時々いろんな宗教の人がやって来るが、基本的には居留守を使う。

はっきり言って無宗教だが、キリスト教会の人の話は少しだけ話を聞く時がある。

理由は‥
あれは確か小学生1、2年の時だったと思う。

理由は分からないが私達兄弟3人は日曜だけキリスト教会の日曜学校に毎週通っていた。

あまり覚えていないが、とにかく教会のお兄さんが毎週車で送り迎えしてくれて、教会で賛美歌を歌ったりオヤツをもらったりして、キリストの教えとかはよく分からなかったが、キリストの教えは全ての人に平等と言い、間違った事をしても懺悔すれば許してもらえ、悔い改めればまたチャンスをくれる。
そんな感じだったと思う。

うちの親は仏教かなんだかで、何かにつけてバチが当たると連呼してて、何で神は罰を与えるんだ?
うちの親がクリスチャンやったら理不尽に怒られる事も少なかったんじゃないかと思ったりもした。

とまぁそんな邪まな考えの俺でも日曜学校ではお菓子食べたり遊んだりして楽しかった。
日曜学校には私達兄弟の他にも沢山の子供達が遊びに来ていた。

今思えば両親もうるさい子供達が少し間でも家から居なくなるので羽を伸ばせて良かったのかも知れない。

日曜学校の事を両親に聞いてみたら、確かに行ってたのは覚えているが、何故行かせるようになったのかは覚えてないらしい。

それにしてもお布施や寄付などは一切してないのに、よくもまぁ毎週車で送り迎えしてくれたよなと感心する。

記憶を頼りに教会の場所を調べてみたが、今は病院になってた。

車で送り迎えしてくれたお兄さんはどうしてるんだろうか?とナイトスクープに出したら採用されるかなって思った。

ちなみに楽しかった日曜学校だが、兄が原因不明の顔面神経痛になり右の唇が少し吊り上がったまま戻らない病気になり、急に母親がうちは仏教の家やのにキリスト教会に行かせたからバチが当たったんや!とキリスト教会に八つ当たりして、あえなく日曜学校の日々は終わりを迎えるのであった。
因みに兄の顔面神経痛は投薬と針治療ですぐに治った。

仏教の神様が、子供達が日曜学校に遊びにいったくらいでバチを当てるだなんて、そんな器量の小さいことするわけないと思うが‥

そんなこんなでバチが当たると聞くたびにキリストはバチなんか与えないよなぁ‥良いなあって羨ましく思ったりする。
Posted by へなちょこpsy at 22:22│Comments(0)
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