それぞれのきっかけ

2009年04月30日

もともとサイキック青年団を聞き初めたきっかけは、中学生の時、クラスメイトがたまたまラジオをつけたまま、なんとなく夜更かしをしていると、気が付けば何やら面白い話をしているラジオ番組やなぁと思いそのまま聴いていると、いつの間にかあまりの面白さにラジオに引き込まれて、そのまま最後まで聴いてしまったそうです。

次の日、早速眠たそうな顔で、しかし興奮気味に私の所へやって来て、『昨日めっちゃ面白いラジオ見つけたで!』と言って来て、私も翌週の放送を聞き、これだ!と思いまた。

他の友達にも教えてあげようかな?と思いましたが、誠さんと竹内さんの掛け合いは実にハイレベルで単にお笑い好きでは、なかなか消化出来ないのでは?
と思いました。

結局その友達も、僕だからサイキック青年団と言う番組を勧めてくれたと後に言ってました。

当時落語等もたまにテレビやラジオで聴いていた私としては、生意気に勝手ながらその時はサイキックは並みのお笑い好きではついていけない、そうサイキッカーはハイセンスなんだと思っていました。

当時中学生だった私にとってサイキック青年団を聴くと言う事は、他の友達よりも一歩先、そして少し大人なんだと思わしてくれた番組でした。

後に社会人となり同期入社に2人程サイキックを聴いた事がある人がいましたが、『何か良く解らん』と言ってました。

ただの好き嫌いの違いなのか?感性の違いなのか?は人それぞれですが、サイキック青年団は私にとっての青春でした。


Posted by へなちょこpsy at 21:05│Comments(0)
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